2008年09月23日
白髪と黒髪の違い
最近、ブログ、ホームページを見てとお問い合わせのお電話いただきうれしく思っているeikenでございます。
営業の合間に更新しておりますので、
更新できない場合もありますが、お暇なときには覗いてください。
さて今回は
当店のメインカラー
資生堂プロフェッショナルのレシピスト
このカラーの特徴は 色が抜けてきたときにキンキンになることを防いでくれるということ。
色抜けが無くなるって事ではないのですが、
このレシピスト
ある意味カラーの考えを改めさせられました。
毛髪内のメラニン色素を最大限に残しながら色を入れる。
そのため、損傷が少なくて済む。
あわせて、毛髪内部で水分を一番多く保持しているのはメラニン色素なんです。
髪の毛を明るくすればするだけ 乾燥した感じを受けると思います。
それはヘアカラーで明るくする場合はメラニン色素を分解しなくては明るく出来ません。
なので、明るい(メラニン色素少)⇔暗い(メラニン色素多)という図式ができます。
一つのメラニン色素が保持できる水分量は決まっているので、明るい髪はメラニン色素量が少なくなってるので
保持できる水分量も少ないということになります。
白髪は通常の毛髪と何が違うかというと、
メラニン色素が存在するか、存在しないかという違いになります。
メラニン色素が存在しないと、水分量は格段に落ちますので、
乾燥毛となり、硬さが出るので
白髪は立つ ということが理論からも説明できます。
白髪が出てくるときにかゆみを感じると良くお客様が言われますが、
水分量の少ない硬い髪(白髪)が出て来るので、周囲を刺激してかゆみを感じるのではないか?
との考えもあるようです。
白髪になる原因はメラニン色素を作るメラノサイトって細胞が機能しなくなるただそうです。
営業の合間に更新しておりますので、
更新できない場合もありますが、お暇なときには覗いてください。
さて今回は
当店のメインカラー資生堂プロフェッショナルのレシピスト
このカラーの特徴は 色が抜けてきたときにキンキンになることを防いでくれるということ。
色抜けが無くなるって事ではないのですが、
このレシピスト
ある意味カラーの考えを改めさせられました。
毛髪内のメラニン色素を最大限に残しながら色を入れる。
そのため、損傷が少なくて済む。
あわせて、毛髪内部で水分を一番多く保持しているのはメラニン色素なんです。
髪の毛を明るくすればするだけ 乾燥した感じを受けると思います。
それはヘアカラーで明るくする場合はメラニン色素を分解しなくては明るく出来ません。
なので、明るい(メラニン色素少)⇔暗い(メラニン色素多)という図式ができます。
一つのメラニン色素が保持できる水分量は決まっているので、明るい髪はメラニン色素量が少なくなってるので
保持できる水分量も少ないということになります。
白髪は通常の毛髪と何が違うかというと、
メラニン色素が存在するか、存在しないかという違いになります。
メラニン色素が存在しないと、水分量は格段に落ちますので、
乾燥毛となり、硬さが出るので
白髪は立つ ということが理論からも説明できます。
白髪が出てくるときにかゆみを感じると良くお客様が言われますが、
水分量の少ない硬い髪(白髪)が出て来るので、周囲を刺激してかゆみを感じるのではないか?
との考えもあるようです。
白髪になる原因はメラニン色素を作るメラノサイトって細胞が機能しなくなるただそうです。
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この記事へのコメント
eiken先生のブログ、いつも勉強になります。メラニン色素・白髪・参考文献ばかりです。
白髪が目立つ年齢の人に是非今日のブログみてもらいたいです。
白髪が目立つ年齢の人に是非今日のブログみてもらいたいです。
Posted by かすみそう at 2008年09月24日 17:20
かすみそうさん
白髪のメカニズムは基本的なことはわかってるようですが・・・
なかなか白髪の出ない体作りは難しいようです(-_-;)
白髪のメカニズムは基本的なことはわかってるようですが・・・
なかなか白髪の出ない体作りは難しいようです(-_-;)
Posted by eiken at 2008年10月19日 09:25


